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記事一覧

明智平ロープウェイ

明智平駅と展望台駅を結ぶ路線で、東武グループの日光交通が運行している。全長:0.3km、高低差:86m、運転時分:3分。展望台駅からは華厳滝や中禅寺湖、男体山などを望むことができる。1943年 不要不急線として撤去されたが、1950年 東武鉄道により復活。...

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平成26年8月15日(その1)

北越急行が6時発だったので、5時20分にチェックアウト駅に着くともうすでに入線しており、一番前の席にすわり、お稲荷さんを食べた。出発前に子供が三脚を立てて全面展望を撮影しようと準備しだした。さらにもう一人の子供が全面かぶりつき。私は、犀潟の手前のほくほく線に入るところを撮影。高規格路線、非常にシンプルなつくりの高架線。HK100は加速がよく、すぐに100キロに達したが、出しても110くらいだった。スノーラビット...

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百貫山とウド谷

これが百貫山かな・・・標高:1970m鐘釣の万年雪は、百貫山から激しく落ち込んでいる百貫谷に起きる雪崩。「百貫山」の看板があるところが「四平」と呼ばれているところ。(このあたりかな・・・)かつては、小屋平駅と鐘釣駅間には四平駅があった。当時の駅の目的として、送電線鉄塔建設時の資材置き場、黒二、新黒二発電所の導水路建設時の土砂出し場所、ウド谷で崩壊があった時の仮の終点という機能があったようだ。ウド谷鉄橋...

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出六峰とねずみ返しの岸壁

「出六峰」は、出平ダム湖の対岸にそびえたつ天を摩る六つの峰の岩山。雨の日は中腹以上に雲がたなびき、まるで水墨画のような姿を見せてくれる。これかな・・・列車は立て続けにトンネルをくぐりながら進み、車窓右側に巨大な岩が出現する。「ねずみ返しの岸壁」は、岩肌が高さ200mの花崗岩でできた大岩壁。猫に追われたねずみも登れないほど切り立っているのでこの名がついた。...

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柳橋駅―森石駅

線路は黒部峡谷のV字谷に敷かれおり、途中は雪や落石覆いのシェルターが連続している。少し開けたところを走る。冬季は、積雪量が多いので、架線柱や架線等も撤去するのらしい。この場所は、すでに対岸に道路はない。No4T出口2号SSとある。No4Tトンネルは、延長65メートルだが、落石覆いが連続しているのでどこからかはわかりずらい。...

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