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記事一覧

保津峡駅(山陰本線)

所在地表記は亀岡市保津町保津山。平成元年3月5日に新線切り替えのため現在の場所に移転。第2保津トンネル 延長635m駅舎 人家は近くにはない狭いホームは橋の上にある直下を保津川が流れており、駅自体が保津峡の中にある静かな駅旧線(現嵯峨野観光鉄道)は谷沿いに通っている...

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保津川橋梁(山陰本線旧線)

保津川駅に行く途中の山の上から京都府京都市右京区単線曲弦ワーレントラス1×85.344m昭和3年8月8日開通 2代目...

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トロッコ保津峡駅(嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線)

かつての陰本線の保津峡駅として使用され、当時は相対式ホーム2面2線の駅で、最大10両編成の列車の発着があってもホーム有効長は7両分しかなかった。現在は単式ホーム1面1線の駅。1991年4月27日に旧保津峡駅の設備を活用し、トロッコ保津峡駅として再出発。看板アップ当時は寝台特急出雲や特急あさしお等の優等列車がかけぬけた。...

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上淀川橋梁(東海道本線)

新大阪-大阪間は淀川に架かっているこれは上り線で1900年開通以来現役の桁複線プラットトラス22×31.623m(103'-9")下り線はプレートガーダー貨物線は1928.12に開通複線下路ワーレントラス(1-3,6-21)19×31.623m(103-9"),(4,5)2×47.396m(155'-6")上り線と貨物線はところどころ相違がある。トワイライトエクスプレスがきた...

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澱川橋梁(近畿日本鉄道京都線)

京都府京都市伏見区複線下路プラット分格トラス(ペンシルバニアトラス)1×164.6m単純トラス桁として我が国最大のもの。河川は宇治川だが、橋梁名は澱川橋梁建設当時陸軍の渡河訓練場が設置されており、暗夜の演習中に多数の橋脚が河中に存在すると事故を誘発する危険があることから橋脚なしで架設当初、河中に7本の橋脚を立てて70フィート(21.336m)プレートガーダー桁6連と40フィート(12.192m)プレートガーダー桁2連を架設する案だ...

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木曽川堤駅(名鉄名古屋本線)

愛知県一宮市北方町北方畑下裏にある県境近くの駅4両編成対応の2面2線の相対式ホームを持つ築堤上にある地上駅名古屋方面ホームとても簡素な作り改札口がある建屋無人駅である1時間あたりの停車本数は4本くらい乗降客はほとんどいなかった岐阜方の木曽川橋梁木曽川築堤上に道路がある...

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七反田橋梁(東海道本線)

京都府長岡京市大阪-向日町間に明治10年に完成した六連アーチ煉瓦橋。歩道車道物置場西側  貨物線名版...

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宇治駅(京阪電気鉄道)

現駅舎は平成3年12月より移設工事が進められ平成7年6月、旧駅から切り替えて供用を開始した。駅舎および駅ビルは奈良線の南北にまたがって設置されてる。円を基調とした駅舎で、平成8年グッドデザイン賞を受賞。終点には油圧式車止めが設置されている。ホーム有効長は5両。大半の列車は2番線から発車する。三室戸駅方...

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本巣トンネル(国道157号線)

樽見鉄道の第一根尾川橋梁(最寄りは谷汲口駅)を撮影に行こうとしたが、適当な列車がなく、本巣行きの車内でのチラシに、本巣駅にて自転車を無料貸与とあったので、急遽本巣駅から自転車で行くことに決めた。国道157号線を北上し途中にあったトンネル。なにやらオーバークロスしている桁があり、帰宅後調べてみると住友大阪セメントのベルトコンベアと判明。この区間は別名「本巣縦貫道路」とも呼ばれ、バイパス的な雰囲気、樽見...

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桂川橋梁(東海道本線)

東海道本線 西大路-向日町間下り線 複線下路ワーレントラス支間12×29.464m このスパンで曲弦トラス上り線 単線ポニーワーレントラス径間数x支間 2線×12×29.616m(97'-2")貨物線はプレートガーダー東海道新幹線 京都-新大阪間 下路平行弦複線ワーレントラス 60.0m 6径間12連並ぶ...

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甲大門橋梁(東海道本線)

揖斐川橋梁に行く途中に、「ねじりまんぽ」を偶然発見東大垣駅に行く途中でパチリ1887年完成制限高1.7m幅員2.1mA級土木遺産アーチ末端部は鋸歯状になっている。東海道本線 穂積-大垣間アーチ橋内部、ねじりまんぽになっていることよくわかる甲大門橋梁南側...

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揖斐川橋梁(樽見鉄道)

未明より大垣駅付近のネカフェから徒歩で30分くらいで揖斐川に到着。念願のシュウェドラートラスとご対面。単線曲弦プラットトラス(ピン結合) 5×62.408m(204'-9")東大垣駅方の一連だけ平行弦トラス。単線プラットトラス 1×29.870m(98'-0")サイドビュー斜材はかなり華奢に見える。ピン結合部車窓より...

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第一・二追流橋梁(飯田線)

平岡駅を未明4:30に為栗駅に向けて徒歩にて出発する。長野県道1号飯田富山佐久間線を平岡ダムを左手に見ながら進み、羽衣崎橋までくると第一追流橋梁(64M)が対岸に見える。ダム湖を形成しており湖面は鏡面のようになっている。視線を左に移すと第二追流橋梁(53M)が見える。カメラを引くとこのような位置関係となる。更に左には第三追流橋梁(45M)があるが樹木にはばまれて確認できない。そして、追流第三トンネ...

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前田川架道橋(東海道本線)

逢妻駅から界川橋梁に行くまでに偶然発見。界川橋梁撮影の帰りにパチリ。制限高2M、徐行しないと通り抜けられない。ここは開業当時のものだろうか。逢妻構内間の扱いになっている。「けたに注意」のフォントがなんともいえない。...

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一ノ町架道橋(東海道本線)

この橋梁の直上は穂積駅。この駅を降りて長良川橋梁へ向かう途中に発見ファニーな感じだったので駅に帰る途中でパチリ穂積駅の下りには2本の側線があり、一番北側の側線にこの架道橋は架かっている。平成23年3月のダイヤ改正から矢橋工業石灰石輸送専用線が、本線のとなりの側線にて電車の通過待ちを行うようになった。牽引機はEF64 1000だったのでちょっと驚いた。写真を撮っておけばよかった。制限高がたったの2.3m、通過...

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界川橋梁(東海道本線)

東海道本線は逢妻駅から徒歩で15分くらい桃太郎が走る近代的なコンクリート橋「逢妻」の由来...

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