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記事一覧

三原大橋(国道41号線)

震災対策により、平成12年に本橋に架け替えられた。飛騨川を25度の角度で渡る支間長179.7mのニールセンローゼ橋で、アーチ部は耐候性鋼材を採用。高山本線 車窓より...

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富士川橋梁(東海道本線)

雨の東海道、上り線最後尾から3径間連続中路プレートガーダー径間数x支間3×(3@63.5m)の大スパンプレートガーダー下り線 単線曲弦プラットトラス,単線ワーレントラス(溶接) 第8橋脚は大正6年に洪水で傾斜したため、径間を変更して新設したもの。1982年8月20日台風10号による豪雨のため、第4橋脚が倒壊した。復旧工事は75日間という短期間で完了...

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富士川橋梁(東海道新幹線)

橋長は1,373m車内アナウンスがあったような平成20年1月3日 携帯より...

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千代駅(飯田線)

千代駅は、長野県飯田市千栄にあり、棒線駅の無人駅昭和41年まで南側に、天竜川で採取された砂利を無蓋車に積み込むためのホッパーがあり、そこへ至る専用線が駅から分岐していたらしい。集落へ続く道天竜峡駅から徒歩でここから下りて来た。反対の方向に下りていくと川原にでられる。天竜峡駅方の第135番目の下村トンネル。このトンネルを出たところに天竜川橋梁がかかっている。地元の方々は天竜川橋梁を渡って天竜峡駅へ行って...

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下呂洞門(国道41号線)

国道41号線は、名古屋市から富山市へ至る一般国道。ほぼ高山本線と平行して通っている。谷あいの狭いところは落石覆いや洞門があり、その一つ。第15益田川橋梁撮影の帰りに、飛騨小坂駅に間に合わず、たまたま来たバスで下呂までいったときのもの。...

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第15益田川橋梁(高山本線)

飛騨小阪-渚飛騨川に架かる高山本線の橋梁は、24箇所途中で飛騨川でなく益田川になっているのは、かつては美濃国では飛騨川、飛騨国では益田川と呼称していたから渚方に歩を進めると、有名な撮影地についた...

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呼戸沢橋梁(中央本線)

呼戸沢橋梁は、四方津-梁川間かつて下り線は上路ボルチモアトラスが架けられていた。1966年に現在の上路ワーレントラスに架け替えられた。奥に国道20号線の大呼戸橋のアーチ橋がみえる。中央東線は、昭和30年代後半から40年前半にかけて複線化工事が行われ、腹付け線増や別線線増の区間がある上り線は下り線より高い位置にコンクリートアーチが架かっている。下り線の甲府方...

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天理駅(桜井線)

桜井線 天理駅は2面4線の高架駅1番線、2番線は天理参詣団体臨時ホームになっており、通常は閉鎖3番線 4番線は桜井線が発着する駅の北側には車両留置線がある団体臨時列車は客車列車や気動車列車が多い...

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旧余部橋梁(山陰本線)

兵庫県香住町の谷あいに架かっている。開通は明治45年3月1日、橋長:309.424m、形式は上路プレートガーダーと鋼橋脚。米国式の鋼構橋脚陸橋として我が国最初で最大規模。 平成22年7月16日に運用を終了。橋梁下には長谷川と国道178号線が通っており、長谷川の河床からレール面までの高さ41.45 m、径間数x支間は全23連, 8.54m+10×(9.14m+18.28m)+9.14m+17.42m(偶数連は橋脚上)2005年9月23日撮影 携帯なので画像がひどい・・・...

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京都駅(東海道本線)

京都駅の以前の1番線を0番のりばに改称したのは、配線上の番号とホーム番号を一致させるためで、現在の1番線は0番のりばと2番のりばの間にある東海道本線上り通過線になっています。 烏丸中央改札口北側の烏丸中央口に面しているホームは、全長558mで日本一長いホームとして知られているが、0番のりば(旧1番のりば)のホーム自体の長さは323mである。...

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国道西浜架道橋(湖西線)

マキノ駅の敦賀方に架かる国道161号線を跨いでいる。国道に対して斜めに架かっているので、門形ラーメン橋脚にてパス国道161号線は、京阪神方面から北陸を結ぶ国道のひとつである。京都から敦賀まで、琵琶湖東岸を経由するより30km余り距離が短い関西と北陸の短絡という目的から高速走行を狙う路線とされたため、ほとんどの区間がトンネルや高架線となっており、湖西線内に踏切は全くない。...

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マキノ駅(湖西線)

滋賀県高島市マキノ町西浜神田相対式ホーム2面2線を有する高架駅京都方のみる開業年月日:1974年(昭和49年)7月20日マキノ駅名は、マキノ町成立以前から存在したマキノ高原スキー場に由来敦賀方をみる...

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第3塩津高架橋(湖西線)

近江塩津駅まで、高さ20Mの第3塩津高架橋城壁のような高架橋が連なるサンダーバードがいくレッドサンダーがいく国道8号線をまたいで近江塩津駅に向かう。...

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丸山橋梁(湖西線)

滋賀県西浅井町永原-近江塩津間複線下路平行弦ワーレントラス塩津丸山古墳群は、前方後円墳1基、円墳3基から構成されてる。湖西線建設時に、この古墳群の一部が路線にかかるため、二つの橋梁がかけられたレッドサンダーがゆく...

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近江塩津駅(北陸本線)直流化後

2006年10月21日に、北陸本線長浜駅・湖西線永原駅から北陸本線敦賀駅までの直流化工事完成に伴うダイヤ改正があり、新快速が京阪神から直通するようになった敦賀駅までの直流化に合わせホームのかさ上げも行われたが、ホームかさ上げ分は4両分のみ駅よりおよそ2km北、湖西線と北陸本線との合流(下り)・分岐(上り)点である旧沓掛信号場跡までを含む長い構内を持つ駅2番のりばは特急の通過待ちを行う列車や、近江今津駅-米原駅間...

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近江塩津駅(北陸本線)

直流化される前の近江塩津駅滋賀県の駅では最北端[2]に当たり、京都支社管区では最北端の駅国鉄のにをいがする特急列車が疾走する開業時は2面3線だったが、湖西線建設の際に駅西側に盛土をせり出す形で線路を増設した。...

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中在家信号場(関西本線)

三重県亀山市加太中在家平成18年3月18日 交換設備使用停止建屋があったところ加太駅より柘植駅方向に約4.6kmにある信号場「加太越」と呼ばれる柘植駅方向に25パーミルの上り勾配上にあるため、本信号場はスイッチバック式棒線信号場化キハ120系信号はあらぬ方向を信号場としての使命を果たした...

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第四大和川橋梁(関西本線)

大阪府柏原市 三郷-河内堅上間昭和7年12月31日開通桁受けトラス、プレートガーダー橋長233m全13径間,最大支間長35.24m大阪府と奈良県の県境に、生駒山地の南側と金剛山地の北側に挟まれた大和川の峡谷ここは、亀の瀬と呼ばれ日本有数の地滑り地帯で、亀の瀬地滑りに伴う線路変更により建設国道25号線と大和川を斜めに跨ぐ桁受けトラス:支間長30.0m、構中心10.0m、重量144.071t...

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木津川橋梁(奈良線)

京都府木津川市 上狛-木津間隣には国道24号線の泉大橋がある。単線下路平行弦ワーレントラス 5径間下から昭和46年 近代的な橋梁である...

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泉大橋(国道24号線)

京都府木津川市国道24号兼国道163号線木津川に架かる橋昭和26年完成橋長383.6メートルカレンチレバー(ゲルバー)式9連...

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宇治川橋梁(奈良線)

宇治川橋梁 プレートガーダー7連支間22M25対岸に京阪の宇治駅が見える103系天理教の多彩な団体臨時列車が通過することもある...

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黄金料金所(名古屋高速5号万場線)

あおなみ線のささしまライブ駅から向野跨線道路橋に行く途中に黄金料金所があった。黄金料金所は青色のブース。JR東海の名古屋車両区がひろがる。ちょうどDD51重連の貨物列車がきた。看板の形が面白い向野跨線道路橋より撮影向野跨線道路橋は山陰本線初代保津川橋梁...

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第三大和川橋梁(関西本線)

平行弦と曲弦の組み合わせのトラス複線下路曲弦ワーレントラス(斜角右55゜)1×62.4m 昭和7年複線下路ワーレントラス(斜角右70゜)1×77.625m 昭和62年三郷-河内堅上間斜角のためお互いの斜材が重なっている国鉄最後のワーレントラス良方のプレートガーダー...

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保津峡橋(フィーレンデール)

山陰本線の複線電化のため、保津峡駅が移転したため、京都市が府道(京都日吉美山線)と保津峡駅を連絡する保津峡橋を建設した。形式は、フィーレンデール桁で、幅員7m、橋長54m、平成2年9月名前の由来は、1911年ベルギーのフィーレンデール教授によって提案されたラーメン構造から保津峡駅から...

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