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記事一覧

第四五ヶ瀬川橋梁(高千穂線)

宮崎県西臼杵郡日之影町。下路単線ワーレントラス1連、プレートガーダー2連、コンクリート桁よりなっています。...

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第三五ヶ瀬川橋梁(高千穂鉄道)

宮崎県日之影町RC方丈ラーメンが連続する中にトラス1連が架かる。単線上路ワーレントラス:46.8m橋長: 274.8mラーメン:17.2m(19連)ダム湖の水面に廃線の橋梁がどうどうと架かる。...

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第二五ヶ瀬川橋梁(高千穂鉄道)

2005年9月の台風14号による五ヶ瀬川の氾濫で、第二五ヶ瀬川橋梁(163m)も流失。半落ちした橋桁と、流されず残っていた槙峰寄りの橋桁も撤去し、また下流に流された橋桁は岩盤に当たり、変形した橋桁も大型重機も近くにいけず、人海戦術で解体作業にあたった。...

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第一五ヶ瀬川橋梁(旧高千穂鉄道)

高千穂鉄道は、復旧の目処が立たず、2008年12月28日に全線が廃止。2005年9月の台風14号による五ヶ瀬川の氾濫で、第一五ヶ瀬川橋梁(238m)が流失。橋の5本の橋脚のうち3本が折れ、桁は6本とも流された。高千穂方の橋台も自然にうもれていく。...

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門司駅(鹿児島本線)

本駅構内下関方にデッドセクションが存在する。貨物列車用のために門司駅構内にもある。夜の駅もまたいい。...

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多々良川橋梁(博多臨港線)

こちらは、博多臨港線の多々良川橋梁プレートガーダーが一段高い位置に並ぶ。...

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多々良架道橋(博多臨港線)

福岡県福岡市東区開通:昭和29年橋長:65.000m(他側:62.70m)径間数x支間:10.5+54.0m(他側:54.0+8.0m)国道3号線に架かるこの架道橋は、ランガー桁は直橋両側の下路プレートガーダー連接は左24度と左30度の斜角付...

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名島川橋梁(西鉄貝塚線)

名島川橋梁 (A級近代土木遺産)は、大正12年に竣工。鉄筋コンクリート製の長大橋梁であり、アーチのスパンは小さいが、この規模の橋梁で大正時代に架けられた例は他にはない。...

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多々良川橋梁(鹿児島本線)

鹿児島本線/千早―箱崎鉄道撮影の名所...

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名島橋(国道3号線)

昭和8年に完成し、当時としては珍しい鉄筋コンクリートの7連アーチ橋。御影石でできた橋には風格がある。...

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半田川橋梁(徳島線)

半田町 半田-江口間上路プレートガーダー4連煉瓦橋脚がいい感じ...

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平和橋(高知県道266号角茂谷停車場線)

高知県大豊町形式:下路曲弦ポニーボーストリングワーレントラス橋長:50.8m垂直材が1本おきの変形トラス昭和5年に開通...

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天竜川橋梁(飯田線)

静岡県佐久間町中部天竜-佐久間開通年:1955年橋長:270.60m3径間連続下路ワーレントラス:70.4m+61.6m+70.4mプレートガーダー、トラスともに国鉄最初の本格的溶接構造の桁溶接構造の連続トラスは東海道本線木曽川橋梁や北陸本線新神通川橋梁を経て東海道新幹線で全面的に採用された。歩道が併設されている佐久間発電所は、一般水力における年間総発電量日本一歩道より発電所を見る。放水口は使用されておらず、対岸の第二発電所へと...

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曽我部川橋(高知自動車道)

高知県土佐山田町国道から離れた山峡にある形式:上路ワーレントラス橋長:705.1m幅員:8.50mあり4車線鋼重:3963t...

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池田へそっ湖大橋(徳島自動車道)

この大橋は、吉野川(池田ダム湖)にかかり、名称は一般公募され四国のへそからきている。最大支間長200mは、逆ランガー形式のコンクリートアーチ橋としては日本で最も長い。2000年3月11日に供用開始全長は705m全幅10.4m...

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天竜川橋梁(飯田線)

長野県飯田市 千代-天竜峡単線上路2径間連続ワーレントラス天竜峡駅前のタクシーの運転手は「そんな橋は見たことがない」と。橋梁への道はない。もともとのオリジナルは200フィートクラスの上路トラスだった。泰阜ダムによって天竜川の水流が止まり、上流から流れてくる土砂が堆積し河床が上昇してしまった。下弦材の水没が予想されたため、ほかに例を見ない大改造を施すことになった。改造は、200フィートクラスの上路トラス桁...

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三好橋(徳島県道268号野呂内三縄停車場線)

徳島県三好市昭和2年に完成し、橋長243.5mで架橋当時は「東洋一の吊橋」といわれた。上路アーチ トラス補剛 1連橋幅 8.1m昭和62年に吊橋のケーブルのの一部に破損箇所が発見され、更にケーブルを固定しているアンカレイジ部が腐食し強度が約半分に減少していることが判明し,地形的な制約のため架け替えが困難であることから、トラス部分はそのままに平成2年にアーチ橋に改造した。...

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伊予川橋梁(土讃線)

徳島県山城町  阿波川口-小歩危河川名:伊予川橋長:216.26m単線下路プラットトラス47.054m路線の開通は昭和4年であるが、当橋梁は防災のためのルート変更により新設されたもの。トラス桁は大阪環状線澱川橋梁2代目のものを転用。旧橋梁は半径300mの曲線橋で、トラス桁自体が曲線に沿って曲がっていた。旧橋脚が残っている。(歴史的鋼橋集覧より)...

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大歩危峡(土讃線)

大歩危駅-小歩危駅大歩危の「ほけ」とは断崖を意味する古語で、吉野川沿いは砂質片岩が多く露出している。斜面は急で崖にへばりつくように線路は敷設され落石覆いが頻繁にある。小さな沢をプレートガーダーでこえる。...

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三代目揖斐川橋梁(東海道本線)

昭和36年に二代目から更に隣に架け替えられた。形式は、平行弦複線ワーレントラスの5連で現代的な橋梁。昭和60年に二代目のパーカートラスは撤去され、初代との間に複線分の間があいており、両岸に橋台のみが残っている。...

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美濃田大橋(県道266号昼間辻線)

徳島県東みよし町-三好市美濃田大橋は、トラス補剛の吊橋で、昭和34年に架けられた。橋の南詰(国道側)がJR徳島線美濃田踏切になっている。松尾橋梁製...

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猪之鼻隧道(国道32号線)

国道32号線は香川県三豊市と徳島県三好市の県境付近で讃岐山脈を横断。猪の鼻峠は標高413Mで同国道は猪之鼻隧道(全長827m)で峠を超える。...

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揖斐川橋 (初代揖斐川橋梁 東海道本線)

初代揖斐川橋梁は、明治20年~明治41年まで、東海道本線にて使用下路平行弦ダブルワーレントラス(ピントラス)橋長は321.7m径間数x支間は5×63.398m(208'-0")パテントシャフト製東海道本線の初代揖斐川橋梁をそのま道路橋に改装ここを明治時代に本線が走っていた奥のトラスは現役の三代目のワーレントラス初代と三代目の間に2代目が架かっていたが撤去国指定重要文化財(建造物)...

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第二吉野川橋梁(土讃本線)

徳島県山城町,西祖谷山村 小歩危は古くからの難所で、ボケは崖地の崩壊地形に名づけられる典型的な地名第二吉野川橋梁は、1935年に開通し、小歩危-大歩危間に架かってる。形式は下路曲弦ワーレントラス77.5Mです。橋長:249.34m(橋台前面間長)塗装表記単線上路プレートガーダー制限...

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土佐北川駅 第3穴内川橋梁(土讃本線)

高知県長岡郡大豊町久寿軒にあり、穴内川に架かる第3穴内川橋梁上に設置形式は下路2径間連続ワーレントラス(300フィートクラス×2)1986年3月3日 防災のための土讃線路線変更に伴い、大王信号場と統合する形で現在地に移転ホーム下の待合室...

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下呂駅(高山本線)

岐阜県下呂市幸田字下小瀬2面3線のホームを持つ地上駅すべての列車が停車し、年間を通して観光客の利用も多い。跨線橋...

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