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記事一覧

惣郷川橋梁(山陰本線)

山口県阿武郡阿武町宇田惣郷須佐 - 宇田郷間の惣郷川に架かる鉄道橋昭和7年に完成。全長189m日本海に隣接し、塩害対策として鉄筋コンクリート4柱ラーメン構造を採用。山陰本線最後の開通区間にかかる構造物として完成...

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新南陽貨物駅(山陽本線)

コンテナ貨物は、 12ftコンテナ、20ft・30ft大型コンテナ、20ftISO規格海上コンテナの取り扱いがあり...

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光駅(山陽本線)

明治45年4月11日 に国鉄虹ヶ浜駅として開業し、その後昭和16年2月1日に光駅と改称。昭和30年頃の光駅の背後には小松林があったが、現在は虹ヶ丘団地になっている。戦時中の光駅のホームは広島駅に次いで中国第2位の長さを誇り、軍需駅として機能していた。...

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須佐大橋(国道315号線)

国道315号線は、山口県の東部を、周南市から萩市にかけて縦断する陰陽連絡路線で、カーブと勾配が多い。本橋は、国道315号の最大級構造物として、平成3年3月に完成。長さ313mの逆ローゼ形式の鋼橋で、アーチ支間長190mは全国でも屈指の規模。...

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第一二ノ瀬橋梁(山陽本線)

宇部-厚狭間が3線化されたのは昭和43年9月21日。美祢線は山陽本線より北側にあり宇部は南側にあり、当時は新幹線開通以前で本線の列車本数も多く、また石灰石輸送列車本数も多かったため、別線建設(厚狭-宇部)、立体交差(厚狭-小野田)となった。平成21年10月18日、美祢線を走る石灰石専用貨物列車が運用を終了。ここに、第一二ノ瀬橋梁の銘板がある。...

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遠石第3踏切(山陽本線)

櫛ヶ浜-徳山間奥は出光梅花門「安全を妻が祈るぞ子が待つぞ!」この区間は岩徳線列車も走ります。遠石第3踏切から徳山方をのぞむ。小さい橋は梅花川橋梁 支間:5M10...

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高千穂橋梁(高千穂鉄道)

1972年7月22日の国鉄高千穂線日ノ影~高千穂間開業時に、供用を開始。天岩戸駅~深角駅間の岩戸川架かり、全長:352.5m、鋼3径間連続トラス桁橋水面からの高さ:105m、日本一の高さを誇る鉄道橋...

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南河内橋

福岡県北九州市八幡東区は河内貯水池に架かっている。形式は、下路レンティキュラートラス(ピン結合)で日本では3橋架けられたが現存しているのはここだけ。昭和2年に開通し、橋長は133m、幅員は3.1mです。国の重要文化財に指定。以前は自動車も渡れたが現在は走れない。...

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嘉麻川橋梁(平成筑豊鉄道伊田線 )

筑豊炭田から産出される石炭の輸送のため、1893年に直方 - 金田間が開通し、1899年には豊州鉄道の伊田(現在の田川伊田)まで延伸され全通。上り線は1909年に開通しパテントシャフト製下り線は1915年頃開通し、双方とも単線下路プラットトラスです。しかし筑豊炭田の衰退とともに、平成元年に平成筑豊鉄道に転換。...

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第四今川橋梁(平成筑豊鉄道田川線)

第四今川橋梁は崎山-油須原間に架かり、1941年頃に開通した。単線下路プラットトラス(31.369m)+単線上路プレートガーダー(13.25m)。 ...

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第二今川橋梁(平成筑豊鉄道田川線)

第二今川橋梁はプレートガーダー8連だが、以前は200フィートクラスのボウストリングトラスが架かっていた。1926年架け替え。...

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遠賀川橋(九州自動車道)

遠賀川橋は、山陽新幹線の遠賀川橋梁と並行して建設され、支間は60M00の6連です。...

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郷の原バス停(国道201号線)

国道201号線は、福岡市から苅田町にいたり福岡県内を東西の主要都市を結ぶ。筑豊と他地域を結ぶ路線であるため、山間区間が多いのにもかかわらず交通量は多い。八木山峠は標高300mで国道は全長21キロあり、飯塚市八木山地区東端部と蓮台寺・大日寺地区は「七曲り峠」と呼ばれる。...

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冷水トンネル(国道200号線)

国道200号線は、福岡県北九州市八幡西区から筑紫野市にいたる一般国道。現在の国道200号のルートは、本州方面と長崎とを結ぶ長崎街道の一部。冷水峠は飯塚市と筑紫野市に跨る峠で、冷水道路は1985年に完成した冷水トンネル(2,891m)が貫く。一般有料道路でうぐいすロードの愛称があり。...

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中元寺川橋梁(後藤寺線)

本橋は田川後藤寺-船尾間。この区間で最高の撮影場所であった。田川後藤寺から新飯塚にいたる地方交通線で、筑豊西部の飯塚市を経て東部の田川市と福岡市を結ぶ短絡ルートになっている。もともと2つの鉄道会社が東と西から石炭輸送目的で開業し、両線を結んだのはもう1つの鉄道会社の石灰石輸送のためで、他の支線にはない特徴がある。...

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西戸崎駅(香椎線)

駅舎側に沿って単式ホームが2面2線。ほとんどの列車は1番ホームに入線し日に何本かは2番ホームにとまる。現在の駅舎は1998年に改築。...

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遠賀川橋梁(筑豊本線)

福岡県中間市1923年に開通し、下り線には単線プラットトラス12連×31.369m大正12年7月には中間-筑前植木間が3線化され昭和29年まで使用。現在では上り線が新設され、旧上り線と中線は撤去。...

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第一・二塩田橋梁(篠栗線)

第一塩田橋梁門松-篠栗間、1904年頃に開通第二塩田橋梁...

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川原橋梁(鹿児島本線)

福岡県宗像市村山田明治23年頃に開通形式は、欠円アーチであり半円アーチほどは多くないが、アーチ橋ではしばしば見られる。欠円とは、半円の一部のみを用いた断面でライズ比をより小さくすることによって、レール面の高さを一定に抑えたまま内空側をより広く利用することが可能。 ...

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第一白川橋梁(南阿蘇鉄道)

立野-長陽間は白川に架かる。昭和3年に開通。形式は2ヒンジスパンドレルブレーストバランストアーチ。国鉄で最初の鋼製アーチで高さは64.5mあり完成当時日本一。今にも列車きそうな気配。...

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日向長井駅(日豊本線)

宮崎県延岡市北川町かつては貨物の取り扱いがあり側線もあった。駅舎は解体され、現在はブロック積みの駅待合室のみ。2009年7月現在では、上下線で4本づつの列車しかない。貨物列車がゆく。...

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日之影温泉駅(高千穂鉄道)

宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折3235-52008年12月28日に、槇峰-高千穂間の廃線に伴い廃駅分断された車両来ない列車を見つめている...

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槙峰大橋(国道218号線)

宮崎県は日之影町と北方町との境の深いV字渓谷に本橋は架かっている。橋長は330mで、形式は鋼上路式スパンドレルブレースドアーチ。トラスは美しい。...

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綱ノ瀬橋梁(高千穂鉄道)

宮崎県日之影町-北方町の五ヶ瀬川本流と綱ノ瀬川の合流点の鹿川峡谷に架かっている。42連の連続アーチ橋と、径間47・5mの鉄筋コンクリート橋。昭和12年に完成しました。宮崎の橋101選の文化財指定を受けている。...

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神影大橋(一般県道宇納間日之影線)

宮崎県日之影町平成18年8月完成鋼下路式バスケットハンドル型ニールセンローゼ桁橋直下を五ヶ瀬川と高千穂鉄道の第4五ヶ瀬川橋梁がある...

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