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記事一覧

西栗子トンネル(国道13号線)

走行シーン更新しました。http://www.geocities.jp/kantentomaccha/index.html国道13号線は福島市から秋田市へ至る、米沢盆地・山形盆地・新庄盆地・横手盆地を縦貫する大動脈幹線です。西栗子トンネルは、山形県米沢市にあるトンネルで延長2675m、昭和41年に開通しました。奥羽山脈を7つのトンネルで横切り、その中で最も長く標高の高い地点を通過します。長大トンネルであるため、トンネル入口の建屋内に送風設備を持ちトンネル...

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大人の女性の発達障害の特徴

星野仁彦著の「発達障害に気づかない大人たち」について一部紹介したいと思います。詳しくは本書を読んでいただきたい。女性のADHDとASは、男性以上に長年誤解され、見逃されてきました。世の中の注目を集めるようになったのは、1990年代に入ってからと言われています。大人の女性の発達障害でも問題行動があり、心の中の不安や葛藤は、男性と同等もしくはそれ以上であることがわかっています。大人の女性の発達障害に特有の...

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甲大門橋梁(東海道本線)

揖斐川橋梁に行く途中に、「ねじりまんぽ」を偶然発見東大垣駅に行く途中でパチリ1887年完成 制限高1.7m 幅員2.1mA級土木遺産アーチ末端部は鋸歯状になっている。東海道本線 穂積-大垣間アーチ橋内部、ねじりまんぽになっていることよくわかるねじりまんぽとは、鉄道と道路/河川が斜めに交差するために、 トンネルのアーチ 部が斜めに積まれている、斜拱渠甲大門橋梁南側...

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升形駅(陸羽西線)

走行シーンを更新しました。http://www.geocities.jp/kantentomaccha/index.html酒田線として新庄から延伸開業を続け、大正3年に日本海側の酒田へ通じました。路線の大部分は最上川に沿って走り渓谷を車窓より堪能できます。升形駅は、山形県新庄市大字升形字下夕野にあります。かつては島式ホームでしたが、現在は1面1線にて旧下り線を使用しています。平成12年に現駅舎竣工。急行月山 昭和45年頃 キハ58系...

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揖斐川橋梁(樽見鉄道)

大垣駅付近のネカフェでビバークし、未明から徒歩で30分くらいで揖斐川に到着。念願のシュウェドラートラスとご対面。単線曲弦プラットトラス(ピン結合) 5×62.408m(204'-9")東大垣駅方の一連だけ平行弦トラス。単線プラットトラス 1×29.870m(98'-0")ピン結合部車窓よりサイドビュー斜材はかなり華奢に見える。...

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第一・二追流橋梁(飯田線)

昨日、平岡駅前の龍泉閣にて一泊(素泊まり)し、未明の4:30に為栗駅に向けて徒歩にて出発する。長野県道1号飯田富山佐久間線を平岡ダムを左手に見ながら進み、羽衣崎橋までくると第一追流橋梁(64M)が対岸に見える。ダム湖を形成しており湖面は鏡面のようになっている。視線を左に移すと第二追流橋梁(53M)が見える。カメラを引くとこのような位置関係となる。更に左には第三追流橋梁(45M)があるが樹木にはばま...

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第二荒雄川橋梁(陸羽東線)

走行シーンを更新しました。http://www.geocities.jp/kantentomaccha/index.html最近忙しくて、なかなか更新できませんね。本当は、鳴子峡を描きたかった・・・。...

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前田川架道橋(東海道本線)

逢妻駅から界川橋梁に行くまでに偶然発見。界川橋梁撮影の帰りにパチリ。制限高2M、徐行しないと通り抜けられない。ここは開業当時のものだろうか。逢妻構内間の扱いになっている。「けたに注意」のフォントがなんともいえない。...

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一ノ町架道橋(東海道本線)

この橋梁の直上は穂積駅。この駅を降りて長良川橋梁へ向かう途中に発見ファニーな感じだったので駅に帰る途中でパチリ穂積駅の下りには2本の側線があり、一番北側の側線にこの架道橋は架かっている。平成23年3月のダイヤ改正から矢橋工業石灰石輸送専用線が、本線のとなりの側線にて電車の通過待ちを行うようになった。牽引機はEF64 1000だったのでちょっと驚いた。写真を撮っておけばよかった。制限高がたったの2.3m、通過...

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新屋敷架道橋(中央本線)

東京都渋谷区千駄ヶ谷明治通り鋼構造による門形ラーメン橋は、一見して桁橋とよく似ていますが、橋脚と桁が一体化しており、構造的には異なる種類の構造物です。特徴として、鋼脚とすることにより橋脚の専有面積を少なくでき道路交通の支障を減少させ、ラーメン構造とすることによって長径間で桁高の小さい構造物を実現できることです。(鉄道構造物探見より抜粋)ゲルバー桁なのかな...

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四ッ谷駅(東京メトロ丸の内線)

丸ノ内線は池袋から荻窪間を結ぶ本線と、中野坂上-方南町間の分岐線からなっています。丸ノ内線は標準軌で第三軌条集電方式を採用しています。四ッ谷駅は、2面2線の高架駅。1番線からは中央緩行線の旧御所トンネルがみえます。丸ノ内線四ッ谷駅は、四谷台地から外堀にぬける明かり区間に設けられています。奥に迎賓館があります。中央本線を跨いでいます。...

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千葉街道架道橋(越中島支線)

越中島支線は、小岩-越中島貨物駅を結ぶ総武本線の支線です。昭和4年に小名木川の水運との物流連絡のため開業しました。かつての小名木川駅発着列車では、D51やDD51が使用され後年にはコンテナ輸送も行われましたが、現在は東京レールセンターから発送されるレール輸送に使われるのみとなっています。小名木川駅は平成12年に廃止されています。空頭標...

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亀戸駅(総武線)

東京都江東区亀戸5丁目島式ホーム1面2線の高架駅総武本線の亀戸駅北側には東武鉄道も乗り入れています。越中島貨物線の高架橋が、駅南側にあり、亀戸駅の東方、旧中川を渡ったところで高々架となり、本線をオーバークロスしています。 錦糸町-千葉間は線路別複々線になっています。総武線各駅停車のみ停車。この日は、ここから、バスで葛西駅に行きました。...

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最上川橋梁(左沢線)

走行シーンを更新しました。最上川橋梁(左沢線)最上橋梁の左沢寄りの5連は、明治18年、イギリスのポーナル社製で、現役では国内最古です。形式は単線下路ダブルワーレントラス(ピン結合)、東海道本線木曾川橋梁初代錬鉄製200ftトラスの短縮改造したものといわれています。...

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新宿御苑(中央緩行線千駄ケ谷駅より)

新宿御苑はもともとは、江戸時代は信濃高遠藩内藤家の下屋敷があった。明治12年に新宿植物御苑が開設された。中央本線は御茶ノ水-三鷹間は線路別複々線。快速線には千駄ヶ谷駅のホームは無い。...

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御所トンネル(中央本線)

中央本線四谷-信濃町間の信濃町方3つ並んでいるのが新御所トンネル 左2線が快速線、右2線が緩行線一番右側は旧御所トンネル明治27年頃に開通しています。複々線化に伴い昭和4年頃に新御所トンネルが開通しました。新宿方の外苑の低地から四谷台地の、迎賓館前の広場、迎賓館敷地の一部、学習院初等部の下を抜けて外堀(空堀)にでます。御所とは、旧東宮御所(現迎賓館)をさします。...

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万世橋高架橋(中央本線)

東京都千代田区神田須田町明治43 年9月に開通煉瓦のアーチ橋メダリオンが美しい...

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界川橋梁(東海道本線)

本橋は、逢妻川と境川に架かり、形式:3径間 PCエクストラドーズド橋、橋長:182.9m、幅:12.5m2006年 11月に、大府~逢妻間は橋梁を含めた延長約1.6kmの区間が新設線に切り替えられました。エクストラドーズド橋は、桁橋と斜張橋の中間的構造特性の橋梁です。桃太郎が走る...

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紅梅河岸高架橋(中央本線)

神田-御茶ノ水昌平橋架道橋の御茶ノ水方に紅梅河岸高架橋が続く。装飾が美しい。明治41年完成煉瓦 造りの高架橋御茶ノ水駅の東側から淡路坂に沿って、 外堀通りまで続く。アーチの中には店舗が入っている。淡路坂が御茶ノ水駅に続いている。...

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昌平橋架道橋(中央本線)

昌平橋架道橋は外堀通りに架かっている。形式は複線上路4主桁架け違いプレートガーダー鋼道床式で3径間。Harkort社製。神田-御茶ノ水奥に総武線の松住町架道橋歴史的鋼橋では「保守台帳によれば竣工年が大正4年(1915)になっているが、御茶ノ水-昌平橋間の開通が、明治41年(1908)、昌平橋-万世橋間の開通が明治45年(1912)であり、調査を要する。」歴史を感じる。...

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西浦和支線

武蔵野線の武蔵浦和駅から別所信号場までの支線。武蔵浦和からの線路は西浦和から大宮方向へ向かう線路と立体交差になっている。武蔵野線の車内より...

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大宮支線

大宮支線は、西浦和駅(0.0km) - 別所信号場(1.3km) - 与野駅(4.9km)に至り、東北本線・高崎線方面につながる。途中の別所信号場から西浦和支線が分岐し、武蔵野線の西船橋方面につながる。ここ一体はデルタ形状の線形になっています。 動画から...

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武蔵浦和駅(武蔵野線)

埼玉県さいたま市南区別所七丁目昭和60年9月30日開業今はなき103系 平成16年5月1日西浦和支線の分岐が見えるその奥には・・・タンカー列車接近撮影失敗・・・...

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東中神駅(青梅線)

東京都昭島市玉川町一丁目相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。昭和17年7月1日開業駅本屋には、旧来の木造駅舎が現役で使われている。...

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