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鐘釣橋と錦繍関

猫又駅を出てしばらくすると、前方に釣鐘型の特徴的な東鐘釣山が迫ってくる。列車はその山を貫く第30号トンネル、延長430mを抜けると鐘釣橋を渡る。

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この景色は欅平に向かって右側
鐘釣橋周辺は紅葉の名所として知られ、周辺の山々が刺繍を施したかの様に色とりどりになることから、一帯は「錦繍関」と名づけられた景勝地。今回は夏なので緑の山々。

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鐘釣橋
開通年月日:1930(昭和5)年.8月
橋長:85m
形式:2ヒンジスパンドレルブレーストアーチ
支間:52.3m
橋名は錦繍橋ともいう。時間があれば河原に下りてじっくり眺めたいところ。
第31号トンネル、延長390mのトンネルが見える。

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この景色は欅平に向かって左側
橋の両端ともトンネルになっているので、トロッコ電車の車窓からは一時しか見えない。
不帰谷(かえらずだに)からの流れはよく見えない。
かつて土石流が何度も発生した崩壊地。

2_20150901125637431.jpg
帰り路、再び第30号トンネルに入る。
三角形の洞門が橋の一部に架かっている。

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振り向くと、三角形の洞門の先に錦繍関の光が見える。

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