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平成26年8月15日(その1)

北越急行が6時発だったので、5時20分にチェックアウト

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駅に着くともうすでに入線しており、一番前の席にすわり、お稲荷さんを食べた。
出発前に子供が三脚を立てて全面展望を撮影しようと準備しだした。さらにもう一人の子供が全面かぶりつき。私は、犀潟の手前のほくほく線に入るところを撮影。

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高規格路線、非常にシンプルなつくりの高架線。
HK100は加速がよく、すぐに100キロに達したが、出しても110くらいだった。スノーラビットはここを160キロで走るのは早いわけだ。軌道もローカル線の線路とは違う。ほくほく大島駅の撮影は露出に失敗した、無念。十日町を高架で超えて、ひと山越えて六日町だ。

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越後湯沢に707に到着。

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越後湯沢から越後中里行の115系に乗車。国鉄の匂いが心地よい。
乗務員のアナウンスで、越後中里は無人駅で列車が遅れても情報が入手できないので、水上まで行く方はここ越後湯沢で待ち合わせした方がよいと言われる。まあ、承知の上で、あわよくば、越後中里駅で魚野川橋梁が撮影できないかと期待して乗車。

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岩原スキー場前駅を出発し、大カーブにさしかかる。

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乗客もおらず、窓全開は気持ちよい。

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越後中里駅。
途中下車してみる。
祭りの後片付けを地元の男衆がしているののを横目に見ながら、上越線をまたいでいるところまで歩いて行ったが、何も見えず、そのまま引き返した。下り線の駅を撮影し水上行を待った。日差しが暑い。
ほどなくして列車が入線822し乗り込むと結構乗っていた。県境を超えるのに本数が少ないからだろうか。

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土樽駅。往年の風景が垣間見える。

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第一魚野川橋梁を渡り、清水トンネルに突入する。
1922年着工、1931年9月1日開通。全長9,702m。
単線時代、このトンネルの先は有名な川端康成の「雪国」の冒頭
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
まさにここ。

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