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平成23年8月9日 家山駅~川根温泉笹間渡駅

家山駅は、静岡県島田市川根町家山は旧川根町の中心地にあり町役場もここにある。

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駅舎は千頭寄りの構内踏切で島式ホームとつながっている。

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島式ホームには、簡易な待合室がある。
列車交換ができ電留線もある。このときは留置車両はなかった。
駅周辺は桜の名所で、春には蒸気機関車と万朶の桜を撮るべく多くの観光客やカメラマンでにぎあう。
春になると特急さくらのヘッドマークを付けたSL急行が新金谷駅から当駅まで折り返しで運転されるようだ。


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抜里―川根温泉笹間渡間で、金谷をでて初めて大井川を渡る。

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第13号大井川第一橋梁
鉄道国有化を契機として、1909年(明治42年)6月17日からクーパー荷重のE33(最大軸重14,969キログラム)を採用することとした(wikiより)。
表記はE27。
そういえば、千頭駅で、蒸気機関車9600型が留置してあり、運んでくる際、橋梁が荷重オーバーだったって駅員がいってたな・・・

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E10形電気機関車
1976年(昭和51年)のSL急行運転開始後より、補助機関車(補機)としての運用されてる。

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車窓より

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橋長は275m、
千頭寄りでカーブしています。

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川根温泉笹間渡駅
棒線駅でもちろん無人駅。
ここから、大井川の河川敷まで徒歩10分くらいかな。
近くに、道の駅川根温泉(ふれあいの泉)がある。

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千頭方面を見る。
この駅より大井川の上流は、巨流が長年に渡って山を穿つうちに陥入蛇行が著しく、「鵜山の七曲」と言われる。
笹間渡から塩郷まで直線で3.5キロのところを大井川は13キロにわたって流れる。
20パーミルの急勾配が続く。







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